2004年08月27日
小倉昌男

小倉昌男 経営学
また空けてしまいました。スミマセン。家内が風邪で倒れてしまい、子どもの世話をしていました。慣れないことをやると疲れます。^_^;
ということで、ちょっと古くなりますが、今週のテレビ東京(祝!株式上場)「ガイアの夜明け」は、元ヤマト運輸社長の小倉昌男さんの福祉革命でした。
小倉さんといえば、言わずとしれた宅急便生みの親。その大経営者の70を超えてからの新たな挑戦が、障害者にもまともな給料を払える会社作りなのです。
具体的には、小倉さんが理事長を勤めるヤマト福祉財団が、身障者を中心にカフェを運用し、月10万円をめどに給料を払うことを条件に、無料で経営指導を行う、というものです。
共同作業所における障害者の平均月給は1万円以下だとか。身障者が行政に頼らず、誇りを持って働ける試みに心から賛同します。
小倉さんが戦後を代表する起業家、経営者であることはこちらを読むとよく分かります。当初、「『経営学』とは大きく出たな」と思ったのですが、書名に負けない内容です。
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1. 感動をよべないのは差別化したとはいえない [ 40歳の人と読む本 ] 2004年10月01日 20:39
小倉昌男 経営学
先日、ヤマト運輸が郵政公社を提訴しました。
そのヤマト運輸を大きく飛躍させた小倉昌男氏のこの本を読むといかにお役所と戦い、知恵を絞り自ら道を切り拓いてきたがわかります。
判官びいきって言っちゃ軽率かもしれないけれど、応援したくなります。.
2. 感動をよべないのは差別化したとはいえない [ 40歳の人と読む本 ] 2004年10月01日 20:39
小倉昌男 経営学
先日、ヤマト運輸が郵政公社を提訴しました。
そのヤマト運輸を大きく飛躍させた小倉昌男氏のこの本を読むといかにお役所と戦い、知恵を絞り自ら道を切り拓いてきたがわかります。
判官びいきって言っちゃ軽率かもしれないけれど、応援したくなります。.