2004年08月21日

大田市場

a0eda743.jpg喪中の身ではありますが、抽選で当たっていた「大田市場夏休み親子見学会」に子供連れで行ってきました。

大田市場と言えば、日本一の青果及び花卉の市場青果は一日3000トン、花卉245万本、そして水産物も300トンの取り扱いがあるそうです。金額にして一日8億円。

卸業者のお店で、その場で解体してくれた青森沖で取れた本マグロ(時価100万円)の切り身を買ってきました。2000円です。安いのだか高いのだか分かりませんが。

写真に一緒に写っているのはこのマグロを釣り上げた針です。そこそこ値段もするので、通常漁師さんが回収するのですが、たまたま外れにくく、ついたまま出荷されたようです。記念に貰ってきました。

取扱高はどうやら減っているようです。大田市場が開設されたのは平成元年で、「バブルが崩壊したから」とか説明していましたが、市場を通さない取引の影響も出ているのでしょうか?

大田市場は東京都が運営しているのですが、せっかく行ったのだから、通り一遍の説明でなく、市場の抱えている問題とか聞きたかった。

shikoku88 at 11:49│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字