2004年08月10日
日本の景気
世の中は夏休みらしく、アポも今週はいつもの半分もない。
こう言ったときは読書をするに限る。本日は嶋中雄二氏の『日本の景気』を読む。
景気循環の話で、シンクタンクの調査部長らしく、学説からデータ、政策提案まで盛りだくさんな内容となっている。
ビジネスマンとして関心があるのは、「で、結局、これから景気はどうなるの?」と言うことになるが、嶋中氏は今後5年間について楽観的な予測をしている。
細かい説明は本を読んで貰うとして、2005-2010は短期、中期、長期、超長期全ての景気循環の波が一致して上昇するというのだ。これが起こるのは、1965-1970のいざなぎ景気以来となる。
経済学部出身の私としては、そう言えば昔習ったような・・・と思うことばかり。これを知っておけば、もっと上手く世渡り、投資もできたのに!と不勉強を後悔することしきりでした。

日本の景気―復活の兆しはここにある!
こう言ったときは読書をするに限る。本日は嶋中雄二氏の『日本の景気』を読む。
景気循環の話で、シンクタンクの調査部長らしく、学説からデータ、政策提案まで盛りだくさんな内容となっている。
ビジネスマンとして関心があるのは、「で、結局、これから景気はどうなるの?」と言うことになるが、嶋中氏は今後5年間について楽観的な予測をしている。
細かい説明は本を読んで貰うとして、2005-2010は短期、中期、長期、超長期全ての景気循環の波が一致して上昇するというのだ。これが起こるのは、1965-1970のいざなぎ景気以来となる。
経済学部出身の私としては、そう言えば昔習ったような・・・と思うことばかり。これを知っておけば、もっと上手く世渡り、投資もできたのに!と不勉強を後悔することしきりでした。

日本の景気―復活の兆しはここにある!
shikoku88 at 16:26│Comments(0)│TrackBack(0)