2026年06月18日
高等職業専門大学
124:盛者必衰の理古今東西の現実として、成長力を失った古い企業、古い産業の衰退と新しい企業と新しい産業の台頭は、同じコインの裏表のように必須の組み合わせ。
ところが、日本の政策は社会主義的で、「中小企業を倒産させないために補助金で守る政策」が続けられてきた。
欧州に誕生した近代大学はアカデミックスクールで、本来「研究者を作る」ことを目的としている。それに足る知力を持つのは「人口の5%程度」と言われている。アメリカはプロフェッショナルスクールを拡充させることで、対象を増やしてきた。144:職業大学モデルこそが主流になるべきアカデミックスクール→プロフェッショナルスクールグローバル型大学→ローカル型大学
147:高等職業専門大学医学部、歯学部、獣医学部、そして高専を除いてプロフェッショナルスクールの伝統がない。
現状の大学進学率は50%だから、当然、本来のアカデミックスクールでは授業が成り立たないので、中学レベルからやり直すことになる。そんな中、プロフェッショナルスクールとしての高専卒業生が人気なのは当然だろう(動画)。
170:「人手不足倒産を止めるな、人件費倒産を止めるな」経営者が代わることで、労働生産性が上がり賃金上昇が期待できる。

