2025年11月11日

ブータン松茸



下記、ホリエモンのブータン訪問記を見ても、食べ方を知らない人はマツタケを剥きすぎるよう。

それにしても、ブータンのマツタケを日本に知らしめた1人は石田さんなのかも知れない。本書の出版は昨年だが、訪問は10年以上前。


112:アサード(アルゼンチン)
グリルの上では巨大な肉塊が焼かれている。それを切り分けて食べる。味付けは岩塩だけ。野趣満点のバーベキューだ。もともとアサードはパンパ平原の牧童、ガウチョの文化らしい。

125:パレスチナ
イスラエル兵たちはやらなければやられるという極限状態の中でやむにやまれず応戦しているのではなく、自分たちにはほとんど危害が及ばない状況下で、虫を蹴散らすように民間人を撃っているのだ。

135:グアテマラのパイナップル
バナナやメロンなど多くの果物と違い、パイナップルは追熟できない、つまり収穫後は熟成しない。熟してから収穫すると数日でダメになるので、遠方に出す場合はどうしても未熟なものを収穫する。茎から切り離したらもう甘くならない。だから酸っぱい。

152:ブータン人が松茸を好まない理由
タワシで洗われた松茸はホワイトマッシュルームのように白くなっていた。頭がクラクラした(中略)僕は彼らに「いいかい、こうやるんだ」と言って布巾で表面の泥を優しくふきとった。そうして処理した茶色い松茸と、徹底的に洗われた白い松茸、両方を金網にのせ、コンロに置く。(中略)テンジンも運転手も茶色い松茸を食べて目を丸くしている。まるでいま生れて初めて松茸を食べた、といったような顔つきなのだ。




shikoku88 at 19:17│Comments(0) | 食べ物

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