2025年11月09日
そしてパンの話
水、米、に続いて、��パン。
そう、これが不思議。外はパリパリ、中はもちもちの日本風厚切りトーストがない。初めてイギリスで食べた時、焼きすぎて焦げたやつを出されたのかと思った。
52:そしてパンの話
海外の食パンは日本ならサンドイッチ用に分類されるような薄切りばかりで、トーストといえばカリッとしたラスク様のものになる。
これも、同感。口内の水分を全部吸い取られそうなほど濃くて、口触りが悪いのだけど、慣れるとこれじゃないと満足できなくなる不思議。絶対カロリー高い。Crunchy(粒入り)が好きで、駐在中は切らさないようにしていた。
53:ピーナッツバターの沼
アメリカに着いて初めて入ったスーパーで目を引いたのが、このピーナッツバターの尋常ではない充実ぶりだった。プレーン、粒入り、チョコ入りなど様々な種類がなん列も横に並んで大きく売り場を占拠している。(中略)まったく甘くないうえに口どけが悪く、喉が詰まりそうなぐらい重い。
68:個人的一番のパンは、モロッコのバゲット
半分に折る。バリッと音が鳴って湯気が上がる。かぶりつくと表面はバリバリと音を立てるが、中はもっちり、噛んでいると小麦の濃厚な甘味が浮き上がってくる。

