2025年11月26日

政教分離



ヴェネチアが立ち向かわなければならなかったのは、新興のオスマン帝国だけではない。
15:法王庁
イエズス会を最前線とする反動宗教改革派は、自分たちが信じるのと同じように神を信じない人々の魂は、不幸な迷える魂であり、それを悪魔の束縛から解放し神に近づかせるには、肉体的苦痛を与え、それによって精神を解放するしかなく、それを助けてやることこそ、キリストの兵士と認じる自分たちの役目である、と信じていた。
中世を通じて欧州で強大な権力を誇ったのがバチカンであった。

18:ヴェネツィア共和国では、教会財産が課税の対象になっていただけでなく、教会財産の増大にもブレーキがかかるよう、法で決められていた。

これなど日本でも導入すべきではないか。
「カエサルのものはカエサルに、神のものは神に」(新約聖書)




shikoku88 at 20:54コメント(0) |  | 政治 

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