2025年03月18日
法医学調査官
各国の異状死における解剖率は、以下の通り。 日本 11% アメリカ 12.5% イギリス 45.8% フィンランド72.8% スェーデン 89.1%
ここに出ている統計では、日本が一番低い。本書にある通り、検死専門の検死局を持つアメリカが日本並みに低いのは驚くばかり。それだけ殺人が多いということだ。
46:車に乗る時にシートベルトで肩と腰を固定することが義務付けられたのは、監察医が書いた車の衝突事故による死者や負傷者の報告書がデータとして取り上げられたおかげ。
47:NY Post「地獄の天使」
入局間もない頃に見学した検死の一つは、中年男にレイプされ、絞殺されてゴミ箱に捨てられていた8歳の女児。男は、一緒にハイになろうと、女児の母親に50ドルを渡した。ところが母親がそのお金を持ち逃げしたため、男は激怒して彼女の娘を連れ去った。
56:タトゥー
目尻に一滴の涙のタトゥーがありますが、これは人を殺したか、あるいはギャング仲間の死を悼んで入れたものでしょう。胸にある5つのギザギザがついた王冠のタトゥーからして、所属しているギャング団は<ラテン・キングズ>でしょう。
63:NYC検視局はNYPDと緊密に連携していたが、どちらも独立した機関
検視局「正義に仕える化学部隊」
遺体は法医学調査官の管轄で、現場は警察の管轄。
