2024年07月19日
CAN
まず、CAN-SLIM前半のCAN。
200:C (Current Quarterly Earnings)
当期四半期のEPSは前年同期比で少なくとも25~50%の大きな上昇率。
一時的に悪化する場合も→EPSが2四半期連続で著しく増加率が減少した場合は撤退
201:A (Annual Earnings Increases)
年間EPS増加率が25~50%以上の銘柄を選ぶ。
203:ROEが高い銘柄を探す
最低17% 大化け銘柄は25~50%ほど。
212:PER
成長株のPERは初めはだいたい25~50x→クライマックスで60~115xに上昇
221:N (Newer Companies, New Products, New Management, New Highs Off Properly Formed Bases)
重要な新製品は新サービスを生み出した企業、または経営陣が新しく変わったり業界内の基礎条件が著しく改善し、利益を伸ばした企業を探す。そのような銘柄の株価がきちんとした正しいベース形成のもみ合いパターンから抜け出る正にそのときに、出来高の増加を伴って新高値に近づいたり実際に新高値を付けた銘柄を買う。
