2023年12月17日

スティーヴン・キング

11/22/63(上) (文春文庫)
スティーヴン・キング
文藝春秋
2016-10-07



ミステリー界の巨匠の代表作。500p近い文庫本で、それが上・中・下の3巻もある超大作。図書館で3冊一度に借りたのだが、とても2週間で読めずに延長。それでも読み切れずに、借り直した。結局、読破できたのは先月末のインド出張の飛行機の中。

話はタイムトラベルもの。現代から1958年に通じるタイムトンネルがメイン州の田舎町のダイナー奥にあったという設定。

主人公はメイン州の高校で英語を教える教師…というのは、キング本人と同じ。1974年に『キャリー』で作家デビューするまで、キングはメイン州の高校英語教師だった。

92:靴を脱がず、全身スキャンを受けず、金属探知機をくぐり抜けることもないまま、トランスワールド航空の飛行機に乗ってみたかった。

184:北部人(ヤンキー)にらみ
まったく信用していないわけではない心根で値踏みしてくる目つき。

300:過去は変えられることを望まない




shikoku88 at 20:48コメント(0) | 映画・TV 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
Recent Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Thank you for visiting!

  • ライブドアブログ