2023年11月15日
エネルギーの特性
「この世のすべてはエネルギーでできている」らしい。
204:物体も光も熱も、そのすべてがエネルギーの一形態。
熱力学は高校生の時に物理で習って以来。
1877年に「エントロピーとは原子や分子のランダムな運動がもたらす『乱雑さ』の尺度」であることを論証する論文を発表したオーストリアの物理学者ボルツマン。「当時はまだ実在することが確認されてなかった原子や分子の存在を前提としてうえで、新しい学問である確率や統計のの知識を駆使して構築された彼の理論は、あまりに斬新であったために徹底的に批判」された。ボルツマンは余りの批判に徐々に精神を病むようになり、最後には自殺してしまう。212:熱力学の第一法則「エネルギー保存則」エネルギーは減りもしないし増えもしない。213:熱力学の第二法則「エントロピー増大の法則」エネルギーは自然に散逸する→人類が活用できる質の高いエネルギーは有限
220:覆水盆に返らず〜エントロピー
227:熱効率
世界初の実用的な蒸気機関ニューコメン 0.5%
ワットの蒸気機関 2~5%
最新型火力発電所 43%
ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせるコンバインドサイクル発電 60%

