2023年08月20日
常温核融合研究では日本が独走?
常温核融合に関する特許を見ても、国内ではトヨタが一番。しかし、トヨタが常温核融合で取り上げることはほとんどない。どうするつもりなのか、気になる。
エピローグ:「まやかしの技術が生き残るには、真実より宣伝のほうが重い」
エピローグ:「まやかしの技術が生き残るには、真実より宣伝のほうが重い」
ユタ大のポンズ、フライシュマン両教授、ブリガムヤング大のスティーブ・ジョーンズ教授が定義し、テキサス農工大のジョン・ボックリス教授が、ロスアラモス国立研究所のエド・sトームズ博士とキャロル・タルコット女史がちょっと手直しした、あるいはスタンフォード大のボブ・ハギンズ教授その他大勢が言い張った常温核融合などというものは、この世に存在しなかった。
1992年7月通産省主催の常温核融合研究会に出るためポンズとフライシュマンが来日
トヨタの子会社テクノバと契約。テクノバの研究費はふんだんにある。基礎研究のやりほうだい。
訳者あとがき(渡辺正):「常温核融合研究では日本が独走?」
1992年5月トヨタ系列のイムラ・ジャパンが札幌郊外に常温核融合研究所設立。
ポンズとフライシュマン両博士は、イムラ・ヨーロッパがフランス・ニース近郊に設立した常温核融合研究所に移籍。
