2023年04月23日
分譲マンションの歴史
今日のNIKKEI The Styleで特集されていたビンテージマンション。定義では、1962年の区分所有法ができてから、バブル経済が始まるまでの約25年間のようです。
37:分譲マンションの歴史
1925(大正14)お茶の水文化アパートメント(日本初の純洋式集合住宅)
・関東大震災後の住宅供給←国の機関が建設・管理
1955住宅公団→2DK団地建設
・各戸に風呂、水洗トイレ、ダイニングキッチン=庶民の憧れの的
1953「宮益坂アパート」日本初の分譲マンション
・東京都建設局
1956「四谷コーポラス」民間初の分譲マンション
・総戸数28戸の住宅専用マンション
・3LDK230万円→限られた富裕層向け
1962「建物の区分所有等に関する法律」(区分所有法)制定
・区分所有者というマンションに特化した権利の目的が確定
・マンションの一住戸が不動産物件として扱える土台
