2023年03月12日
何歳からでも体が若返る
6年前に参加したWASEDA HEALTH STUDY。校友とその配偶者を対象として、20年間にわたり、ライフスタイルと健康寿命との関係を調査する長期研究。5年毎に所沢キャンパスに出向いて健康&体力調査を行う最もヘビーなDコースを選択したのだが、昨年の2回目はコロナで延期に。
その時、骨密度を初めて測った。他に、MRIによる内臓脂肪量や筋量の測定。マスクを着けて酸素吸入量を測りながら自転車をこいだのも初めて。結果、体力年齢は35歳ということに


ただ、自分でも実感しているのだが、その後、食生活が悪化している。一番の原因はコロナで家にいる時間が増えたこと。以前は、週に2回程度外食するときに吞んでいたくらいで、家では基本的に飲まなかったのが、コロナ後、晩酌の習慣が出来た。おまけに、在宅勤務で、間食が増えた。
これではいけないと、手に取ったのが本書。タイトルが秀逸。実際、増刷を続けている。私の場合、「嗜好品はお菓子とアルコール、どちらか1日1回」が一番難しそう
今後、晩酌は隔日にして、飲む日はお菓子を止めたい。20:散歩とウォーキングは別物
歩幅を広げる(身長の半分)
息切れしないように歩く。
37:目標心拍数=最大心拍数の何%で運動するか
最大心拍数≒220-年齢
全身持久力の向上を狙ってウォーキングをするのなら、最大心拍数の60~80%。
68:老化は足腰から
NEAT(非運動性身体活動代謝)が基礎代謝の次に大きい(20~30%)
立ったり歩いたり、階段の上り下りなど日常生活で消費されるエネルギー。
94:尿漏れ防止に骨盤底筋群を鍛える
おならをガマンするように、肛門を絞めながらお腹の中に引き込むような自覚。
177:食後の有酸素運動で高血糖を避ける
209:嗜好品はお菓子とアルコール、どちらか1日1回
両方とも1日で摂っていいわけではない。


