2023年04月13日
人も組織も、いますぐ変わるべきこと、変わらないこと
昨年、グラットン教授がコロナ後初めて来日。忙しい中、LBS日本同窓会でも講演。
私はグラットン教授がLBSで教え始めた最初の年の学生で、当時はまだ講師か助教授だったと思う。あれから33年
今でも第一線で活躍しているのが素晴らしい。
はじめに:人も組織も、いますぐ変わるべきこと、変わらないこと
私はグラットン教授がLBSで教え始めた最初の年の学生で、当時はまだ講師か助教授だったと思う。あれから33年
今でも第一線で活躍しているのが素晴らしい。はじめに:人も組織も、いますぐ変わるべきこと、変わらないこと
コロナ前の働き方を続けるのか、それともこれをきっかけに、仕事のあり方を大胆にリデザイン(再設計)し、仕事をより有意義でより生産的なものに変え、より機敏で柔軟性の高い働き方に移行するのか。
変革のプロセス「凍結・解凍」モデル(心理学者クルト・レヴィン)
平常時の組織「凍結」
外部からの脅威→「解凍」状態へ
パンデミックで、世界中の企業が同時に「解凍」プロセスを「集団的な経験」。
こうした選択をおこなう際に、自社のパーパス(存在意義)と能力について考える必要仕事のあり方を設計し直すことにより、どのようなパーパスを強化したいのか。新しい働き方をデザインすることを通じて、どのように自社の重んじる価値を追求し、生産性を高められるのか。自社のパーパスのために、いまどのような能力を育みたいのか。

