2023年04月26日

「心のヌード」を撮る




ドキュメンタリーは好きなので、TVで見る半分はドキュメンタリー。TV東京の経済番組中心。友人が「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」のディレクターを担当しているという理由もある。

14:誰かが企画を「買って」くれなければ、作品として成立しない
TVの場合は、「放送したい」と言ってくれるテレビ局が、映画の場合は「上映したい」といてくれる映画館がないと、発表する場がない。

28:「カメラマンは運動神経がいい人がいい」(大島渚)
私が好きなカメラマンは、「文脈を理解してくれる」「世界を私と同じように見ている」といったことに加え、運動神経がいい人ばかり。

35:ドキュメンタリーは被写体の「心のヌード」を撮る
そのためには、取材者もまた心を裸にしなければならない。

59:視聴者との乖離
太田氏に対する思い入れが強過ぎた。その部分が微に入り細をうがち過ぎて、一部の格闘技好きでないと、何の話をしているのかさっぱりわからない構成になっていた。
横山さんからは「普遍性」といいうことを何度も説かれる。多くの視聴者に「自分にもあてはまる」と共感してもらえるような部分があるか否か。

63:ドキュメンタリーを作るコツ
虫の目と鳥の目の両方を、ディレクターの中にどう同居させるか。

73:日常的にドキュメンタリーに携わるとしたらプロデューサーになるしかない
実際に現場で取材して制作を担当するのは制作会社のスタッフやフリーのディレクター。
局内で制作しているのは1割程度、9割がたは外部制作。




shikoku88 at 18:39コメント(0) | 映画・TV 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
Recent Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Thank you for visiting!

  • ライブドアブログ