2023年04月25日

自らを鏡にした映像制作史




大島渚の息子にして、ドキュメンタリー動画の大家。ついでに言うと、二浪で早稲田に入り、一留で卒業しているので、退学に次ぐ早稲田の王道。さらに、名門サークル「探検部」出身だ。
フジテレビを経て1999年フリーとなり、MBS『情熱大陸』、NHK『課外授業ようこそ先輩』、フジテレビ『ザ・ノンフィクション』など数多くの番組を演出・プロデュース。2009年映像制作会社ネツゲンを設立。映画監督作品に『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』『園子温というもの』『なぜ君は総理大臣になれないのか』『香川1区』。映画プロデュース作品に『カレーライスを一から作る』『ぼけますから、よろしくお願いします。』『私のはなし 部落のはなし』など。

と紹介にはある。

はじめに:BRUTUS2021年12月1日号
「沸騰!ドキュメンタリー好き」特集。

ドキュメンタリー映画の製作・公開本数は増加傾向
かつては「観客動員1万人で立派な数字」と言われていたのが、3万人、5万人を動員する作品が毎年のように登場。

テレビマンは長年培った習性から、観客の想像力にゆだねるようなスタイルの作りはできない
1990年代からテレビドラマの「劇場版」が公開され、そのわかりやすさから「あれは映画じゃない」と言われながらも、観客を動員し、スタンダードになってきたような状況が、20年遅れでドキュメンタリーの世界にも及んでいる。

食肉CO2


shikoku88 at 18:59コメント(0) | 早稲田 

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