2023年04月19日
大阪は<本音の街>
大阪に住んだことがないのだが、訪問すると楽しい街だ。庶民的で、物価が安く、人懐っこい。
ところが、大阪出身の友達に聞くと、住むと大変なところもあるのだという。彼は東京の女性と結婚したが、奥さんは大阪を嫌っているらしい。曰く、プライバシー感覚がなく、適度な間隔を空けずに、どんどん食い込んでくるのだという。一家で帰省するたび、親せきが集まり、あれこれずけずけ言ってくるので、気が重くなるという。
大阪的には、嫌ならそういえばいいということになるのだが、東京育ちからすると、「言う前に配慮ができないデリカシーのない人」ということになってしまう。
305:大阪
ところが、大阪出身の友達に聞くと、住むと大変なところもあるのだという。彼は東京の女性と結婚したが、奥さんは大阪を嫌っているらしい。曰く、プライバシー感覚がなく、適度な間隔を空けずに、どんどん食い込んでくるのだという。一家で帰省するたび、親せきが集まり、あれこれずけずけ言ってくるので、気が重くなるという。
大阪的には、嫌ならそういえばいいということになるのだが、東京育ちからすると、「言う前に配慮ができないデリカシーのない人」ということになってしまう。
305:大阪
なんとも知れないコンクリートの建物群は、以前はキタだけにあったのだが、ミナミもそうなった。東京の悪い部分の模倣である。その東京の醜悪なビル群はアメリカの悪い部分の模倣である。
306:大阪は<本音の街>
1970年の万博までは、ぼくもほぼそうだったと思う。万博から街の姿が変わり、<人の目にどう映るか>を気にするようになった。
314:みずから石松をイメージした、やすしは生き方そのものが時代遅れ
<遅れてきた軍国少年>がそのまま育ち、まっすぐ<漫才道>を信じた。師匠の横山ノックも相方のきよしも人生のステップとしか見なかった漫才という古い芸を蘇らせ、その中に生きた。

