2023年01月03日

駿河の過ぎたるもの

東海道五十三次いまむかし歩き旅
高橋真名子
河出書房新社
2022-01-15



「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」

白隠とは、白隠慧鶴のこと。1685年生まれというから、江戸時代中期を生きた人で、臨済宗を中興した僧侶として知られる。500年に一度出るか出ないかと言われた名僧で、孤高で力強く気迫に満ち、ときにユーモア溢れる独特の禅画が有名だ。

84:修行を体系化
禅画や説法、禅問答によって、庶民にも親しみやすくわかりやすい言葉で禅を説いた。
東は下総の佐原、西は伊予の松山まで足跡。

Nomura House-LAPTOP-MRTMUNG2


shikoku88 at 21:02│Comments(0) | 旅行

コメントする

名前
 
  絵文字