2023年01月03日
駿河の過ぎたるもの
「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」
白隠とは、白隠慧鶴のこと。1685年生まれというから、江戸時代中期を生きた人で、臨済宗を中興した僧侶として知られる。500年に一度出るか出ないかと言われた名僧で、孤高で力強く気迫に満ち、ときにユーモア溢れる独特の禅画が有名だ。
84:修行を体系化禅画や説法、禅問答によって、庶民にも親しみやすくわかりやすい言葉で禅を説いた。東は下総の佐原、西は伊予の松山まで足跡。

84:修行を体系化禅画や説法、禅問答によって、庶民にも親しみやすくわかりやすい言葉で禅を説いた。東は下総の佐原、西は伊予の松山まで足跡。

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