2022年03月18日
これから10年先まで持ち続けられる米国株
1963年宮崎県生まれというから、私と同い年。短波ラジオで海外の短波放送を聞いていたというのも時代。私も小学校高学年の頃に流行り、ラジオを買ってもらって聞いていたが、海外の日本語短波放送はほとんどが国営放送。モスクワ放送局だったり北京放送だったり、政治プロパガンダが入るので、番組そのものが面白いわけでもない。中学に入って忙しくなると、止めてしまった。
岡元さんの場合は、16〜18歳の2年間、カナダと米国に1年ずつ交換留学していたという。おそらく、ロータリークラブやライオンズ、あるいはそれとAFSなどの組み合わせだったのではないかと思うが、当時の日本の田舎で育った少年としてはとても珍しい。実は私もAFSを受けたのだが、落選。考えてみれば、どんな試験があるかも知らずに受けたのだから当然で、経験者の話を聞いておけばと後で後悔した。
それはそうと、岡元さんの場合は、2年交換留学後、帰国して上智大学へ。その流れで、当時、ウォール街の王者と言われたソロモン・ブラザーズに就職している。1987年NY本社での新入社員研修で一緒になったのが、その後マネックスを創業する松本社長。
松本社長は、1991年の米国国債入札事件前にソロモンからGSに移り、ディーラーとして大活躍し、GS世界最年少パートナーとなる。一方、岡元さんは経営危機に陥ったソロモンに残る。その時、ソロモンの再建を委ねられたのがウォーレン・バフェットだった。
86:米国株インデックス
S&P500(SPY, VOO, IVV)
米国を代表する時価総額上位500社で構成。米国株式市場総額の約76%をカバー。構成銘柄の入れ替えは年4回。
S&P中型株400(SPMD, IVOO)
時価総額で24~82億ドルの企業。米国株式市場全体の約5%。
S&P小型株600(SPSM, VIOO)
時価総額で6~24億ドルの企業。米国株式市場全体の約2%。
NASDAQ総合指数
NASDAQ上場2800銘柄のほぼすべてを採用。米国株式市場時価総額の約半分。連動ETFなし。
NASDAQ100(QQQ)
金融セクター以外の時価総額トップ100社。米国株式市場全体の約35%、NASDAQ時価総額の約70%。テクノロジー64%。
168:米国株で毎月配当を受け取る組み合わせ
��MO9%+T8%+CVX7%=8%
��PM7%+VZ4%+SO4%=5%
190:POOL
プール製品販売。米国家庭には1000万以上のプール。メンテナンスコスト年間$5-6000。
売上年6~8%成長。年1.5~2億ドルの自社株買い→EPS成長10%+。

