2022年01月29日
北条攻め
先月の続き。2巻では、秀吉による小田原城攻めが本格化する。家康は人質に北条に送った鮎姫の奪還を果たせないままだ。鮎姫は、自分で城から脱出しようとするも、捕まってしまい、またも喬之介に救出される。
舞台となる、小田原には何度か行っている。小田原城の見学と、おでんなど。「数年を費やして築いた大阪城と同じ規模の城郭を、秀吉は、わずか70予日で完成」したという石垣山一夜城にも今度行ってみたい。
それと、外郎(ういろう)「透頂香」。これは、海外駐在の長かった大先輩が、「最も頼りにしている薬」と教えてくれた。このころから既にあったとは知らなかった。
94:石垣山一夜城
数年を費やして築いた大阪城と同じ規模の城郭を、秀吉は、わずか70予日で完成。
148:小田原唐人町の外郎の秘薬「透頂香」
小田原外郎は、氏綱の時代に、京都から来て、住みつき、長生不死の薬と称して、献上。
280:固瀬の天現寺
喬之介の母が引退後滞在。
