2018年06月25日

2018株主総会

MBA2015
















今年もまた株主総会シーズン。年に一度くらいは投資先の経営陣をこの目で見たい。そこで、なるべく出席したいのだが、昔に比べて集中度が落ちたとはいえ、22日、26-28日の4日間で3月決算上場企業の8割が総会を実施する。当然、1日に3-4社が重なってしまう。時間がずれていればいいのだが、99%の会社が10時開始。何とかならないものか

さて、今年の総会で面白いと思ったのが、OB株主とユーザー株主。どこの上場企業でも退職したOB株主はいるものだが、会社によって熱量が違う。業績も株価もよければ機嫌もいいのだろうが、そうでなければ、普通の株主以上に内部事情に詳しいから、詳細な質問をする。今年で言えば、住友化学。業績はいいのだが、株価は低迷している。私は初めて出席したのだが、毎年たくさん質問するOB株主がいて、社長に顔を覚えられていた(笑)。

もう1社初めて出席したのがSUBARU。こちらは以前から保有していたのだが、一連の不祥事で株価も低迷。初めて総会に足を運んでみた。こちらで目だったのはユーザー株主。流石、SUBARU。スバリスト達は業績よりも車のことが気になるようで、さかんに車種構成や新車開発状況など質問していた。今回で社長交代する吉永社長も、「ここで答えるのが適当か・・・」とためらいながら、結局答えていた。

小学生の頃に、成人するまでの小遣いを一度に貰った原資で株式投資していたという村上世彰は別格としても、経済活動の中心である企業の仕組みを知るために、子供名義で株を持たせるのはとてもいいと思う。お年玉を貯めた10万円で買える株はいくつもある。

shikoku88 at 19:30コメント(0) | 教育 | 投資 

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