2017年08月20日
ひろめ市場

昨晩は高知でひろめ市場へ。観光客と地元民が入り乱れてのあの雰囲気は楽しい。高知には年に1,2回は行くが、R32で3時間掛かっていた昔と違って、高速で1時間余りで行けるようになり、殆ど日帰り。車なので飲めないのだ。
今回は、ゲームのカスタマーサポート365日を動かしている会社だったので、土曜日に訪問。週末ということで泊まることにして、会社近くのひろめ市場で懇親会。
土曜日ということもあるのだろう、すごい賑わい。席が空くのを待っている人たちが並んでいる。我々はテーブルを予約しておいてくれたので、難なく着席。しかし、ひろめ市場では混雑時は相席が普通ということで、次から次へと「空いているか?」と声を掛けられる。後から来る人が居るので断るのに一苦労。
市場内には70店舗の飲食店や土産物屋がひしめいている。インド料理屋もあったが関連性は不明。もっとわからなかったのはマッサージ屋なのだが、あれはトイレ前の飲食店に不向きの場所を貸したということか。
「友達の友達」的な人も加わり、高知らしく、飲んだ時のオープンさは特筆もの。後から思うと、「あれは何だったのだっけ」となることも多いが(笑)、こういった飲食形態が成り立つのは高知ならではだろう。高松でもひろめ市場をモデルにした屋台村「高松いろは市場」がオープンしたが、1年余りで閉鎖した。高松で、観光客と地元民が入り乱れて飲んでいる姿は想像しにくい。
