2017年02月04日
結婚と仕事の関係
2009年に公開された未だに世界興行歴代1位の映画アバター。恥ずかしながらまだ見てなかったのを先月BSで見た。
なるほど、2Dで見てもかなりの迫力。これを3Dで見たらすごいだろう。しかし、脚本はどこかで見たような・・・。アメリカ原住民を迫害する白人入植者というモチーフはDances with Wolvesなどにそっくり。森林破壊の場面はMichael JacksonのEarth Songに使われたアマゾン熱帯雨林破壊シーンにそっくり。
私は映画の専門家どころか映画館にも年に一度くらいしか足を運ばないので、それはそれとして、James Cameron監督の仕事ぶりに驚嘆する。有名になったのは、「ターミネーター」や「エイリアン」というSFホラー(といえばいいのだろうか?)。両方とも大ヒットしたので、普通なら後もこの路線で手堅く稼ぐところ、次は「タイタニック」というラブロマンス映画。SFという意味では初期の作品と同じだが、モチーフが上記の通り文明の対立と環境保護なので違うジャンルと言っていいだろう。技術的にも初の3D映画大作に挑戦している。
押井監督でなくても、「並のパワーではない」と思わざるを得ない。調べてみると、5回
結婚している。これは映画界でも多い方だろう。そして、映画の製作時期と再婚時期が奇妙な一致を見せている。大作発表の度、あるいは、次回作に取り掛かるタイミングで離婚したり、再婚したりしているのだ。結婚 作品(公開)
��1978-84 Terminator(1984)
��1985-89 Aliens 2(1986)
��1989-91 Terminator 2(1991)
��1997-99 Titanic(1997)
��2000- Avatar(2009)
この法則にしたがえば、6回目の結婚をしない限り、流石にもうヒットは出ないということになるが、どうなんだろう?1954年生まれの62歳なので、まだありうる?
