2016年11月26日
舞踊団 花童
先日の「地域づくり団体全国研修」熊本大会の熊本分科会で、参加者に一番評判が良かったのが少女舞踏団「花童」。平成12年から活動しているというから、16年になるようだ。平成23年には子供舞踏団「こわらべ」も出来て、こちらは小学生が参加している。
熊本を中心に活動する少女のみで構成された子供舞踏団。熊本をはじめ、日本の文化を受け継いだ、子供たちの舞踏は多方面で高く評価されています。郷土の歴史・文化・芸能などをベースに、未来の熊本のために伝統文化の花を咲かせます。(案内パンフレットより)宝塚歌劇団に憧れる少女は沢山いる。バレーやダンスを習っている子も沢山いる。一方、日本舞踊やお茶を習っている娘は数少ない。そのまま育てば、着物を着る機会もなく大きくなってしまう。そして、海外に行って初めて気づくのだ、日本人ならば日本文化が最大の武器であると。
お姉さんたちが美しく舞い拍手喝さいを受けるのを見て、それに憧れる。小学生の少女が放課後に懸命にけいこをしている。こうした循環ができると面白い。
