2016年08月25日
道路に落ちているもの

ウォーキングもサイクリングも好きなのだけど、そうすると道路で目に付くのはゴミ。歩いている限りは危険なことはまずないが、自転車だと数十キロのスピードが出ているので危険なこともある。危険まで行かなくても、タイヤがパンクすれば、積んでいる替えチューブに交換するとしても15分は掛かる。
今週月曜日がその日であった。高松まで36kmのちょうど中間地点、勇心酒造の前でパンク(ちなみに、勇心は元々酒造メーカーだが今では化粧品部門が大きく、自社ブランド「ライスフォース」以外に、美白エキスを大手化粧品メーカーに供給)。タイヤを外して歩道でパンク修理をすることになった。既に気温は30度を超え、チャリで走ってないと風がないので汗が滴る。多少余裕をもって出たものの、会議に遅れないように必死。
刺さっていたのは、ホッチキスの針。家庭用のものより一回り大きなヤツ。これには因縁があって、2年前にCENTURIONで初めてパンクした時もホッチキスの針(写真)。全く同じ。
自転車で走るときは前方を見ると同時に、道路状態も確認している。自転車にとって危険な落し物で多いのがボルト。大小さまざま落ちている。これにうっかり乗り上げるとハンドルを取られて転倒する危険があるし、パンクの可能性も大。下手をすれば、タイヤを切って、パンク修理が不可能になる。ロードバイクではタイヤが細く、高気圧で入れているので、センシティブなのだ。
その他、落とし物として意外に多いのが、手袋。軽トラなどが落としていくのか、都会と違って、ほとんどが作業用。そして、どうしてだか分からないのが靴。大抵、片方だけ。
勿論、道路わきの植え込みや盛り土の土手に多いのは一般ゴミ。相変わらずの空き缶にタバコ、コンビニ袋に入った弁当と飲み物も多数。一度、対向車線から、大型トラックが中央分離帯の植え込みにゴミ袋を捨てているのを見たが、コンビニで買ったものを次のコンビニで捨てるまで待てないのだろうか?
こうしたことはクルマで移動しているとほとんど気が付かない。田舎は車社会なので、実は、都会以上にポイ捨てゴミが多い。先日、自転車で通った、高速道路わきの土手などゴミだらけだった。