2016年05月24日

フィンランドの朝食

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フィンランド滞在中毎朝食べたのがカレリア・パイ(写真)とライ麦パンのオープンサンドイッチ。サンドイッチにはバターを塗ったうえ、チーズとサケの切り身、あるいはハムを載せる。

ライ麦パンも美味しかったが、ドイツなどのパンと同じと言えば同じ。ハムよりもサケを載せるのがフィンランド風。

初めて食べたのが、カレリア・パイ。フィンランド語でKarjalanpiikkaraと呼ばれる。元はフィンランド東部のカレリア地方のもので、今ではフィンランド全体の伝統になっている。皮はやはりライ麦で作られ、中身は米の牛乳粥、トッピングはバター。マッシュトポテトやニンジンが入ることもあるらしい。

スーパーなどで買ってきたこれをオーブンで軽く温めなおして、上に卵バター、キュウリ、トマトなどを載せて食べる。バターのトッピングの上に、さらに卵バターは私には重すぎたので、野菜にしておいた。

これを家族へのお土産にと思い、飛行機に乗る前、空港近くのスーパーに寄ってカレリア・パイとライ麦パン各種、スモークサーモンにチーズを買った。友人らには日持ちするクラッカー状パンのNakkileipa。他にはお土産を何も買わなかったので、帰りのスーツケースはスーパーの買い物帰りのよう(って、そのままだ)。 


shikoku88 at 21:47│Comments(0)TrackBack(0)旅行 | 食べ物

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