2016年07月15日
未来の兵器
異例なほど長くこの本の紹介が続いた。それでも、書かれた内容のほんの一部である。これまで嫌になるほど兵器の発達を見てきたが、止まるところはない様だ。
本書の最後で紹介されているのが、「未来の兵器」。実現可能性が高いのが、「電磁波爆弾(e爆弾あるいはEMP)」だという。人を殺傷させずに電子機器を強力な電磁パルスで破壊する。製作に必要なのは、大型の銅線コイルと爆発物だけなので、テロリストでも簡単に作れそうだ。
電磁パルスによる攻撃から電子機器を守るには、電磁シールドしかないが、全ての電子機器を物理的にシールドするのは高価であり、無理だ。
調べてみると、小池百合子代議士が4年前に国会質問していた。
