2016年03月19日
51年ぶりの新コンバットマーチ「小豆島コンバット(トゥギャザー)」
高校野球の応援曲として定番のコンバットマーチ。勿論、これは51年前に早稲田大学の応援曲として作られたもので、私も在学中に慣れ親しんだ。しかし、この名曲を作曲したのが同じ香川出身者とは全く知らなかった
それを知ったのは、「『コンバットマーチ』作曲者が出身地の甲子園センバツ出場・小豆島高に新応援曲プレゼント」という記事。小豆島高校野球部は今回、21世紀枠で初出場する。小豆島には二つの高校があるが、どちらもこれまで甲子園に出場したことはなかった。
記事によれば、作曲者の三木佑二郎さんはもう一方の土庄高校の出身。早稲田大学に進学し、応援部吹奏楽団に所属していた昭和40年にコンバットマーチを作曲した。さらには、平成14年1月から1期4年土庄町の町長を務めたという。
元々、母校の土庄高校が21世紀枠で出場したら「新コンバットマーチを作曲する」というのが母校との約束だったという。結果は、土庄高校は選ばれなかったが、小豆島高校は選ばれた。島の子供は減っていて、小豆島高校と土庄高校は来年統合して、小豆島中央高校となることが決まっており、新コンバットマーチは小豆島高校に贈られることになった。