2016年03月05日
日弁連のマッチ・ポンプ
インドネシアにおける慰安婦の対日補償請求運動支援における「日弁連のマッチ・ポンプ」の話に唖然とした。余りにバカげた(そしてヒドイ)話なので、本当か?と思って調べたが、本当らしい。このインドネシア閣僚の言う「両国の友好関係を損なうような日本人グループ」というのが、なんと日弁連とそれを支援した共産党&朝日新聞だった。(以下Wikipediaからの抜粋)
1996年9月29日NNNドキュメント「IANFU(慰安婦) インドネシアの場合には」について
・「ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦(インドネシアに居た日本兵は約2万人だった)がいたというのか。どうしてインドネシアのよいところを映さない。こんな番組、両国の友好に何の役にも立たない。我々には、日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。『お金をくれ』などとは、360年間、わが国を支配したオランダにだって要求しない」(インドネシア英字紙Indonesia Times会長ジャマル・アリ)
1996年10月、インドネシアは日本政府が3.8億円を元慰安婦を含む高齢者の福祉事業を展開することに合意
・「インドネシア政府は、この問題で補償を要求したことはない」「しかし日本政府(村山富市首相)が元慰安婦にお詫びをしてお金を払いたいというので戴くが、元慰安婦個人には渡さず、女性の福祉や保健事業のために使う」「日本との補償問題は1958年の協定により、完結している」「慰安婦問題の処理は政府に任せて、個人や団体の私益に悪用されないよう」(スエノ社会大臣)
・「今回の事件の発端は日本側だ。悪質きわまりない。だが、我々は日本人を取り締まることはできない。インドネシアの恥部ばかり報じてインドネシア民族の名誉を傷つけ、両国の友好関係を損なうような日本人グループがいることが明白になった。あなた方日本人の手で何とかしてください。」(インドネシア閣僚)
190:日弁連のマッチ・ポンプ・アジア各地に行って元慰安婦だという人たちを集め、その訴訟を立ち上げる・インドネシアでは「一人200万円上げます」と言って1.7万人の自称・元慰安婦を集める(現地の日本軍は2万人)192:米マグロウヒル社世界史教科書(一次資料に当たらず、中韓のプロパガンダ通り記載)・日本軍は14-20歳の女性を、20万人も強制的に徴用し、軍属させ、「慰安所」と呼ぶ売春宿で働かせた・日本軍は慰安婦を天皇からの贈り物として軍隊に捧げた・その活動を隠ぺいするため、多くの慰安婦を虐殺した213:日章旗が一番売れる国は韓国!?・破いたり、燃やしたり、踏みつけたりで消費ベースが早い(笑)
