2016年03月03日
「人体の不思議展」の不思議
1996-1998年にかけて日本でも盛んに催された「人体の不思議展」に使われた標本が、実は、献体によるものではなく(医学部に献体されるならともかく、標本になって世界で展示され金儲けに使われるとしたら献体する人はいないだろう)、中国(PRC)で弾圧された法輪功信者や死刑囚の遺体が使われていたことが後に明らかになった。
遺体を売っていたのは、2012年に失脚した薄熙来氏の妻で、英国人実業家ニール・ヘイウッド氏を毒殺した容疑で逮捕・起訴された谷開来だった。薄熙来は大連市長であった際に、ドイツ人解剖学者のハーゲンスに同地で死体加工工場の建設許可を与える。ここで展示会向けの大量の死体標本が制作されたのだが、妻に遺体の供給管理を任せていた。さらに、取り出された臓器は移植用に輸出され、そのビジネスを行っていたのがヘイウッドだった。その噂が広まるのを恐れた谷開来がヘイウッドを殺害したのだ。
大連市長夫妻(失脚時は重慶市長)と、ドイツ人解剖学者、それにイギリス人実業家による国際的「死体ビジネス」。それぞれの国民性が現れていて、ある意味、適材適所。ハーゲンスが経営するPlastination協会の「標本貸出」による利益は9億ドル(約1000億円)に上ったという。

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