2016年02月09日
飯倉公館

「瀬戸内国際芸術祭2016開催記念特別セミナー」とそのレセプションがあり、外務省・飯倉公館へ。外務大臣名で招待状をいただいたのは初めてである。20代の頃から気になっていた飯倉公館。やっと中に入ることができた。
ま、入ってみれば、どうということはない。ご覧のようにレセプション会場は、ホテルと違わない。強いて言えば、日本風の内装となっているくらいか。あとは、駐車場が広いこと。ホテルなら土地の最大活用を目指して絶対に地下駐車場にするところだが、全部平置きなので、建物より駐車場の方が広い。セキュリティも関係しているのかもしれない。
写真で挨拶しているのは今晩のホストである岸田外務大臣。20代のころ2.5年間高松で居たと話していたので、帰ってから調べてみた。
開成→早稲田。なんだ、先輩か。
1982年から5年間、長銀に勤務したようだ。「20代の2.5年間」というのは、おそらく、長銀の高松支店に勤務したのではないか。