2015年09月15日

猪熊弦一郎と猫達

かばくろ

























パリからフランス人のLBS同窓生が来日。もう何度か東京で会っているので、今回は香川に招待することにした。

朝空港に迎えに行ってから、栗林公園→高松港(ランチ@Mikayla)→五色台→番の州公園→猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)→丸亀城のフルコース。

その中で、彼が一番気に入ったのがMIMOCA。建築も絵も気に入ったそうだ。婚約者が猫好きとかで、丁度行われている特別展「猪熊弦一郎と猫達」の全ての絵の写真を撮っていた。私も、猪熊さんがこれほど猫好きだったとは知らなかった。

猪熊弦一郎(1902-93)が好んで描いたモチーフのひとつに猫があります。夫婦ともに猫好きだった猪熊家では、一度に一ダースの猫を飼っていたこともあるようで、たくさんの猫に囲まれた暮らしのなかで、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになりました。本展では、猪熊が描いた様々な猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組合せなど複数の視点からご紹介いたします。猪熊ならではのユニークな「猫達」をご堪能ください。 


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