2015年06月24日

カンボジア和僑会

探検バクモン




カンボジア和僑会の月例会にオブザーバとして参加する。新会員、ビジター、そして我々オブザーバの紹介から始まったが、シンガポール和僑会、上海和僑会、名古屋和僑会からのビジターだけで9名居て、賑やか。名古屋からは大挙7名の団体訪問。全体で30名ほどの会であった。

香港で始まった和僑会は、現在では、海外12か所、国内9か所で活動しているという。和僑会は、「海外で起業した経営者の集まり」で、国内はその予備軍や、海外展開を行っている中小企業経営者が中心だという。その点、昔から各国にある大企業や大使館員中心の「日本人会」と異なっている。日本人会は、会によっては、日本社会の閉鎖性をそのまま現地に持ち込んで閉鎖的だという話を聞くが、和僑会は現地で創業して1-3年の人たちが多く、「どうやって生き残るか」という切実な雰囲気であった。

自己紹介が30分ほど続いた後、会員のミニプレゼンが30分程あり、マイクロファイナンス事業が紹介された。よく聞いていると、消費者金融業も含めてマイクロファイナンスと呼んでいるようである。ライセンス上、区別がないのだとか。

銀行だけでも38行あるというのに驚き。カンボジアの人口1500万人なので、これは首都圏の半分くらい。そこに38行と言うのは・・・尤も、日本でいう都銀、地銀、信用金庫も含めてなので、そんなものか。 

shikoku88 at 08:14│Comments(0)TrackBack(0)仕事 | 経済

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字