2015年04月17日

Old Marylebone Town Hall

Old Marylebone Town Hall



















































初来日したDean Andrew Likiermanを囲んだ同窓会は大盛況であった。翌日は、継続寄付者だけが呼ばれるランチがあり、ここでの話題の中心は現在工事中の新校舎。

それは、本キャンパスであるSussex Placeから徒歩6分の所にあるOld Marylebone Town Hall。LBSは2012年、この歴史的建物の所有者であるCity of Westminster(ロンドン市内の区)と35年間の賃貸契約を結んだ。

ここは1920年に竣工したイギリスで最も有名なRegistry Office(登記所)である。そこには、誕生、死亡、結婚の記録が保管されている。英国王室もそうだし、チャーチルもサッチャーもだ。もうすぐ来日するポール・マッカートニーは、ここで結婚登記を行った(2回)。 リンゴ・スターも、やはり2回(笑)。

改装には£60M(約100億円)掛かるので、これも含めて大学では「次の50年£100M寄付キャンペーン」を実施中(約180億円)。一昨日の話では、£88Mまで集まったらしいが、もう一息。ちなみに、この金額は、イギリスの大学が集めた寄付金の最高記録である。一人で£25M出してくれた卒業生が居て、新校舎は彼のお父さんの名前を取って、Sammy Ofer Centreと名づけられることが決まった。(写真は完成予想図) 

shikoku88 at 09:07│Comments(0)TrackBack(0)LBS同窓会 | 教育

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