2015年04月16日
Sir Andrew is in Tokyo!

LBS日本同窓会長を辞して3年になるが、昨晩は、久しぶりに大勢の同窓生の前で話した。その数ナント150人
日本同窓会として過去最高の人数である。その理由は当然、私ではない(笑)。5年前に学長に就任したSir Andrew Likiermanが初めて来日したのだ
丁度今年は大学創立50周年。Sir Andrewとは4年前に香港でアジアの同窓会リーダー会議が行われた時に会って以来。元々は、MBA1年生の時の管理会計の先生がProf. Likiermanであった。
Sir AndrewはLBS奉職40年になり、昨晩その間の変遷について語った。40年前のLBSは学生も教員も大半がイギリス人であった。MBA学生は100人以下。短期コースに通う役員の数は年間に500人ほどだったという。
現在は、「世界一国際的」と言われる学校になった。学生の9割近くが留学生。教員の過半数はアメリカ人ということ。MBA学生は400人(1学年)。MBA以外のプログラムも増え、毎年2000人が卒業する。短期コースで学ぶ役員の数は1万人になっている。
日本同窓会も、私が関わりだした15年前は名簿で把握できていたのが100人ほど。現在は、600人の会員を擁するまでに拡大した。
