2015年02月22日

大手前中学・高校

SVS


















































大手前といっても、大阪の話ではない。香川県は今でも公立高校優位が続いているが、とはいえ、私立も中高一貫で頑張っている。昔から、地元で私立の進学校と言えば大手前中学・高校。特に、医学部受験では実績を上げているので、そのために遠くから通う医者の子供たちもいる。

先日の香川県私立学校経営者研修会での講演後、直ぐに声を掛けていただいたのが、こちらの宮武教頭先生。海外ビジネススクールのことはよく知らなかったらしく、「そんな世界があるのであれば、文系の生徒にとって一つも目標になる」ということで、今回の講演になった。

日頃教えているのは、30代40代の社会人MBA学生だし、非常勤で教えているのも(一応)大学生。中高生相手に話をするのは初めてで、「どんな話をしたらいいか」「どう伝えるべきか」いつもとは違う観点で原稿を用意した。

タイトルは「16歳の時に知っておきたかったこと」にした。そう、このblogでも紹介したことのある、Stanford Entrepreneur Center Prof. Tina Seeligの本のパクリなのだが、講演の中で本の紹介もしたので、大丈夫だろう。

主には、留学中や現在の大学勤務での体験談を話したのだけど、最後はこうまとめた。

・体力>教養>ツール(英語+IT+ファイナンス)が大事
・大人の言うことはとりあえず聞いてみる(人は皆、自分で思うほど特別ではない)
・世界を見て、自分を知り、地元を愛する 

shikoku88 at 08:23│Comments(2)TrackBack(0)今日の出来事 | 教育

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この記事へのコメント

1. Posted by ねむりぐま (そ@Lyon)   2015年02月22日 22:00
おぉ〜、すごーい。
そうね。中学生、高校生の頃に、外部の専門家の話を聞けるのは幸運ね。
その教頭先生がすごい、ってことね。
わが高校ではそういう機会なかったねぇ。(笑)
2. Posted by SussexPlace   2015年02月23日 09:13
年代によっては、それこそ猪熊さんが来たりしてたんだけど、我々の代は誰が来たんだっけ?忘れた。(^_^;)

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