2014年12月28日

子供の可能性を伸ばすもの・つぶすもの



「おもちゃは少ないほどいい」と私も思っていたので、納得。子供はおもちゃがなければ、想像力を働かせて、何でもおもちゃにして遊ぶが、おもちゃが揃いすぎていると工夫をしない。

同様の理由で、カラフルな国語教科書にも反対。理科や社会などで「知識」を伝えるためならよい。私が習った昔の国語教科書は白黒。挿絵も少なく、ほとんどが文字。しかし、書いてあることを正確に把握し、さらに想像力を働かせることが「文章を読む」ということだと思う。

今の国語教科書はカラーのイラスト入り。これでは、読んでいる端から、「主人公はこう」とイメージが限定されてしまう。映画を見た後、原作の本を読んでも、映画で見た役者が演じる主人公しかイメージできないのと同じだ。

<イノベーターの育てかた>

・イノベーターに欠かせない資質
好奇心、コラボレーション、関連付けまたは統合的思考、行動志向と実験志向

・イノベーション世代:8-18歳
インターネットを使った新しい学習方法により、どの世代よりも大きなイノベーションと起業能力

・イノベーションに不可欠な要素
専門性、クリエーティブな思考力、モチベーション
モチベーション→外的<内的(遊び、情熱、目的意識)

・イノベーターに育てる子育て
おもちゃを減らす(×電子ゲーム、PC、TV) 
子供が、自分で情熱を傾けられることを見つけ、追いかけるのを応援する 


shikoku88 at 08:53コメント(0) |  | 教育 

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