2014年07月01日
ミラL500V

昨日ユーザー車検したことを書いたが、その車がこれ。窓もドアロックも変速機も手動。ドリンクホルダーもエアバッグもないスパルタンな仕様。シートベルトをしなくても警告音もないので、シートベルト着用率の低いうどん県民にとってはよいかも(笑)。私は着用しますが
(ミラバンL500Vについては、このオーナーの方のHPに詳しい)昨年譲っていただいたドイツ車は、異音の出ていた後部車軸ベアリングを交換し、故障していたウインドウォッシャーは自分で修理した。今回は、走行距離が66000kmしかなく、駆動系には全く問題なし。ただ、16年間屋外駐車でメンテナンスもされてなかったようで、塗装の痛みが激しい。洗車してWAXを掛けてみたが、クリアが飛んでしまっている天井は無理。剥がれかかっている天井の内貼りはどうしたものか。
週末、試しに荘内半島をドライブしてみたが、これが楽しい
4MTを駆使し(笑)、ワインディングを攻める。今の背の高い軽自動車と違い、車高が低いので安定している。路面が近いので、スピードを出さなくても、スピード感がある
車はどんどん進化し、安全になっているが、一方で、本来危険な乗り物なのに、それを乗る人が認識できなくなっている。大型化し、安全装置も充実し、遮音性能も上がり、鉄の鎧に包まれた安心感。それで、音楽を大音量で聞きながら、片手に飲み物(あるいはスマホ)を持って、平気でスピードを出す。
環境性能は上げなければならないが、「これでいいんじゃ
」という気がした。