2014年06月12日

「与える人」が成功する



常識的な結論ではある。日本人は自然にやっている人が多いのではないか。ただ、「ゆるいつながり」という人脈を持ち、それを仕事に活かしていくGiverであることに注意しなければならない。「成功するGiver」はただの「お人よし」ではないのだ。

・相互関係における3タイプ
��Taker:与えるより多くを受け取ろうとする
��Giver:受け取る以上に与えようとする
��Matcher:与えることと受けることのバランスを取る

・成功から最も遠いのも、最も成功するのもGiver

・成功するGiverの特徴
� 屬罎襪い弔覆�り」
「弱いつながり」を活かす。「強いつながり」に比べ、より開かれているので、新しいきっかけを発見しやすい。
�⇒�益の「パイ」を大きく増やす働き方
Giverは頼りあうことが強さの源だと考える。そして、自分の利益よりグループの利益を優先する。
�2椎柔�を掘り出し、精鋭たちを育てる
Giverは、全ての人の中に可能性を見出そうとし、見抜いた才能を育てる。人を皆「大きな可能性を秘めた人」として見ることで、リーダーやメンターの役割を果たす。
�ぁ峩�いリーダーシップ」より「影響力」
優位を得るため、Takerは「強力なコミュニケーション」をする。声を張り上げ、実績を強調する。一方、Giverは「ゆるいコミュニケーション」をする。強引な話し方はせず、不明な点は明らかにし、人のアドバイスを受ける。こうして弱点を隠さず会話することで、信望を集めている。

shikoku88 at 07:39│Comments(0)│TrackBack(0)│本 | 仕事

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