2014年05月21日
未来を描き、想像する
実は、MBA2年目のインターンシップ@BTで使ったのがこのシナリオ・プランニング。この時の感想は、「イギリス人て、やはり、グランドデザイン力に優れているな」 どうも、日本人は、部分最適には優れているが、大きな戦略を描くのが苦手。当然、いくら戦術が優秀でも、戦略のまずさは補えない。
米空軍、Royal Dutch Shellなどで使われてきた「未来を生み出すための手法」。シナリオ・プランニング=戦略立案の手法の一つ様々に異なる未来の可能性があると考え、未来のシナリオを描く。シナリオ・プランニングのステップ1.課題を設定する2.情報を収集する→重要なトレンドの理解3.未来を動かすDriving Force(原動力)を特定する4.未来を左右する「分かれ道」になるような要因を見つける5.シナリオを考える6.骨組みに肉付けし、ストーリーを描く
