2014年03月23日

よしむら農園+かめびし醤油

よしむら農園



















































先日、よしむら農園の「野菜試食会」に初参加。よしむら農園の吉村社長は以前から知っているが、そこのECをこれまた既知の塩田社長が始めたのだ。

今回のサプライズは、さらにそこに、かめびし醤油の岡田社長が様々な醤油を持って現れたこと。かめびしは江戸中期(1753年)から260年続く引田の醤油屋で、未だに「むしろ麹製法」を守り続ける全国で唯一の醤油屋さんである。

そこで、生野菜に醤油という普段やらないことを試してみた。この製法の特徴は、ゆっくり時間を掛け発酵が進むので、大豆や小麦のたんぱく質がほぼ完全にアミノ酸に分解されることで、結果として、コクが強い。通常は2年醸造だが、「3年醸造」さらには、新発売の「5年醸造」も試してみた。こちらは、通常は、大豆・小麦アレルギーでも食べられる「アレルギー低減醤油」ということ。

個人的には、もろみが元来好きなので、今回も、「三年熟成もろみ」が一番良かった。変わったところでは、醤油をフリーズドライした「ソイソルト」という商品もある。

改めて、醤油って、万能調味料だと思った次第。

shikoku88 at 14:16│Comments(0)TrackBack(0)イベント | 食べ物

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