2014年02月26日
実践型インターンシップ

今の大学はどこもインターンシップ制度をやっていて、これは昔は殆ど無かった良い制度だと思う。私が就職活動していた頃には、外資くらいしか受け入れていなかったと思う。私もBainで2週間のサマージョブをやって、大いに刺激を受けた。この体験が無ければ、その後、留学もしなかったかもしれない。その時のサマージョブ仲間4人のうち、私を含む3人は後にMBA留学し、一人はNYでバンカーになり、もう一人は日本でゲーム会社を経営している。
今教えているMBAコースにも「実践型インターンシップ制度」というのがあり、例によって、私が担当している。学部生が行う「体験型」と違うのは、「企業から課題を与えられて、学生が主体となって、その問題解決を図る」というプロジェクト型になっている点。
今日は、そのインターンシップの最終プレゼンの日。朝から船に乗り、直島へ。地中美術館の奥深く、ヒミツの理事長室でそれは行われた。昨年から5回目だ。
一時はどうなることかと思ったが、ラストスパートで何とか形になり、よかった!