2014年02月23日

飲食店の競争度合

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FBで既にお知らせしたとおり、今週末、2回目の大和製作所うどん&ラーメン学校「経営講義」に、今回は東京で参加した。研修やセミナーは良いと思えば、身に付くまで同じものに何度でも出た方がいい。

その中で出てきた新規出店の商圏分析の一項目に、「競合度」があり、これは商圏の人口を飲食店数で割ったもの。飲食店一店舗当たりの人口で表され、全国平均は190人位らしい。

同じものをネット上で探したところ、出てきたのが上の図。こちらは、人口千人当たりの飲食店数で表しているので、逆数をとったことになる。昼間人口の多い都会が定住人口当たりの飲食店数が多くなるのは当たり前として、意外なのが、それと同レベルの沖縄、高知、山梨。沖縄と高知は常に県民所得最下位を争っている仲だ。

沖縄、高知は所得水準が低いのに外食が多いということになる。飲む機会が多いことが関係していそうだ。理由がよくわからないのが山梨。所得水準はちょうど全国平均くらいで、他の2県のような所得水準上の特徴はない。山梨県民の方、教えてください。


shikoku88 at 22:05│Comments(0)TrackBack(0)仕事 | 飲食店

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