2014年02月25日
アメリカの世紀
「19世紀は大英帝国の世紀で、20世紀はアメリカの世紀」と言われたが、「アメリカ支配はまだ始まったばかりであり、21Cはアメリカの世紀」というのが本書の結論。
確かに、本書にあまり触れられてない点で考えてみても、
・先進国で唯一人口が増えている
・シェール革命で、これまでエネルギー輸入国であったのが輸出国に転じる
・ハイテクで世界を圧倒している
・世界トップクラスの大学群が集中し、世界中から能力とやる気のある人を集めている
・軍事力で世界を圧倒しており、世界中どこでも無人攻撃機で攻撃できる
・先進国で数少ない食糧自給国である
など、同じ結論に達する。
*地政学を主な指針として、21世紀がどのようなものになるかを感じ取る◎アメリカの時代北大西洋+太平洋の二つの大洋を支配17:中国が海外貿易に門戸を開いたのはこれが初めてではないし、その結果として不安定化するのも今度が最後ではない18:(第三次)世界大戦�‘�本:軍国主義の歴史 平和主義の二流大国�▲肇襯魁�歴史上の主要なイスラム帝国は、すべてトルコ人によって支配��ポーランド:16Cまで大国21Cドイツの衰退←人口減少ロシアに対抗するために米国が支援WW3→技術進歩&新エネルギー(宇宙発電)→好景気宇宙で太陽光発電し、マイクロ波で地球に送電
20:人口減少→先進工業国は深刻な労働者不足→移民誘致合戦

