2014年01月21日
山陰海岸ジオパーク

日本に6箇所ある「世界ジオパークROI調査」も大詰め。昨日から訪れているのは、最後になった、山陰海岸ジオパークである。
山陰海岸ジオパークは、京都府(京丹後市)、兵庫県(豊岡市・香美町・新温泉町)、鳥取県(岩美町・鳥取市)にまたがる広大なエリアを有しています。山陰海岸国立公園を中心に、京都府の経ヶ岬から鳥取県の白兎海岸にかけての東西約110km、南北最大30kmに及び、面積は2185.9㎢で大阪府よりも大きく、東京都とほぼ同じ広さになります。
当然、全国で一番小さい香川県(1862㎢)より広い。都道府県だけで3つ、3市3町の構成自治体の意見をどうまとめ、どうやって準備し、ジオパーク認定後も活動を維持しているのか?県全体での申請を目指す「さぬきジオパーク」にとっては一番の参考になるはずで、そこが今日の調査ポイント。
写真:柱状玄武岩で出来た「立岩」