2014年02月06日

正しく判断するための指針


情報に踊らされることの多い日本人。というか、皆で「踊る」ことがすきなんですね、キット。

・選択肢は多めに挙げよ!
「もっと別の選択肢もあるのではないか」

・ムダな選択肢は刈り込め!
選択肢が多すぎて複雑な場合は、過去の経験に基づく直感などによって選択肢を絞り込み、単純化する。

・最悪のケースも忘れるな!
どちらかを選ばなければならないような分岐点を迎えた時は、自分に選択権がない場合は最悪のケースを想定し、自分に選択権がある場合は最善のケースを選ぶ。

・自分の「思い込み」を疑え!
自分の予測が、場合によっては間違っているかもしれないということを認める

・情報の信憑性を疑え!
「本当にそうなのか?」

・小さな確率に備えよ!
万一に備えることも重要。
→確認等によって、事故が起こる確率をより小さくする
→事故が起きてしまった場合の対策を準備しておく

[m:67]暑い夏でも、一般人が日常生活でかく汗では、塩分損失は深刻ではない。それどころか、塩分接種過剰のリスクが高まる。一日の塩分摂取量は6g未満が望ましいが、日本人の平均値は11gもある!



shikoku88 at 09:01│Comments(0)TrackBack(0) | 仕事

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