2013年12月11日
糸魚川ジオパーク

先月から調査を続けているジオパーク。NPO日本ジオパークネットワークの理事長を努めるのが、糸魚川市の米田市長であり、その事務局長も糸魚川市役所員が出向で努めている。
その、糸魚川を今週訪ねたが、流石だと思ったのは、
・ジオパークを何のためにやるか、理念がしっかりしている
・ジオパーク教育活動の充実(0-18歳まで、いつ何を学ぶかハッキリとした指針があり実施されている)
・活動の効果が測定されている
ことだ。
これまで訪問した中ではここまでキチンと出来ているところは無かった。今後、「讃岐ジオパーク」を目指すうえでも、大変参考になる訪問だった。