2013年12月08日

クリエイティブシンキング

佐藤可士和のクリエイティブシンキング
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社
2010-06-26

カンブリア宮殿」でも見て、気になってました。やはり、「右脳&左脳」両方をバランスよく使ってますね。

こちらの記事もオススメです。「
どこに行くべきかを共有することこそ、本当の意味でのクリエーティブな作業です。仕事がなかなかうまくいかない人は、ゴールが見えないまま走り始めてしまっているのかもしれませんね

クリエイティブシンキング=創造的な考え方で、問題を解決していくこと 
前提:Creative Mind 
・習慣や業界の常識といった「前提」を疑い、冷静な目で様々な角度から物事を観察・検証する 
・相手の本音を聞きだす「問診力」を鍛える。そのためには、仮説や極論を相手にぶつけてみる。 
・自分が感じたことを「言語化」する習慣をつける。それにより、抽象的な概念を理論的に組み立てる能力が身に付く。 
・身近なものを別のものに喩える、すなわち「見立て」を行うことで、本質をつかむ力を鍛え、表現力を豊かにする。 
電球 
・人々の琴線に触れる商品などを生み出すには、多くの人が共感できる「リアリティ」を提示する必要 
・ブランディングにおいては、ブランドの背景やコンセプトなどに沿って「ストーリー」を描く 
・デザインは表面的な飾りではない。コンセプトやビジョンを最適な形にし、判りやすくその価値を伝える行為。 

デザインをもっと経営戦略・商品戦略に活用する 
時代を的確に捉えるには、身体を動かしたり自然に触れたりして、リアリティのセンサーを磨く


shikoku88 at 08:08│Comments(0)TrackBack(0) | 仕事

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