2013年12月29日

アイデアのヒント

アイデアのヒント
ジャック フォスター
阪急コミュニケーションズ
2003-01-10


・アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせである

・アイデアを思いつく上で、「答えは一つ」という考えを捨てる
「答えはたくさんある」と考えること自体が、アイデアを引き寄せる力になる

・アイデアを生む方法

子供に戻る:大人の常識を捨て、子供のように、見るもの全てについて「なぜそうなのか」と考える

「知りたがり」になる:日常とは異なることをし、意識して新しいことに目を向ける

笑われることを恐れない:たとえ人が笑うような考えでも、そこに新たなアイデアの芽が潜んでいることがある

「考え方」のヒントを知る:言葉でなくビジュアルで考えるなど、これまでとは違うやり方で考える

いろいろなものを組み合わせてみる:似たものを比較したり、他分野に目を向けるなど、多くの組み合わせを考える

質問を変えてみる:同じ問題でも、それを違う言い方にして考えることで、正解への道が開ける

情報をかき集める:「意識を集中」して問題を考えるようにすると、それに関連する情報が自ずと集まる

数で勝負する:分析や評価は後回しにし、まずはできる限り多くのアイデアを出す

shikoku88 at 08:46│Comments(0)TrackBack(0) | 仕事

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